20代30代男女の婚活を応援するマリッジコンシェルジュ横浜の代表婚活アドバイザ―の北島です。

婚活をしていると、どうしてもお断りをしなければならないことがあります。結婚相談所では、真剣交際は当然ですが一人のお相手としか進むことができません。プレ交際で複数の人と交際していた場合、本命の人以外はお断りをしなければいけないのです。

会員さんの中には、「何度かデートをした相手に、今後の付き合いをお断りするのは心が痛みます」、
「なるべく相手を傷つけたくない」と考えている人も多くいます。
そこで本記事では、相手をできるだけ傷つけずに断るための、理由を3選ご紹介します。

相手に申し訳ないと思うかもしれませんが、結婚を目的にしている以上、やむを得ないプロセスです。しっかりお別れして、次の出会いを探しにいきましょう。

理由①価値観(フィーリング)が合わなかった

何度かデートをしていくうちに、
「何か違うな」
「うまく言えないけれど、合わないな」
と思うことがあるでしょう。

そんなときは「価値観(フィーリング)が合わなかった」という理由が無難でおすすめです。
物事の価値についての考え方は、変えようと思ってすぐに変えられるものではありませんし、相手を否定する訳ではないのでお相手を傷つける心配もありません。お互いの話をするなかで、合わないと判断された場合、相手も深追いしてくることはないでしょう。

理由②他に気になる人がいる

まだプレ交際中でデートの回数が少ないうちは「ほかに気になる人がいる」という理由もいいでしょう。

結婚相談所ではプレ交際中は複数人とお見合いの継続・プレ交際をすることができるルールになっていますので、お相手は多少ショックを受けるでしょうが、納得してくれるはずです。

ただし、真剣交際に入っている場合は、気になる人がいると伝えると相手を傷つけることになるかもしれません。本当にほかの人が好きになってしまったならば仕方ありませんが、そうでない場合は別の断り方を探すほうがいいでしょう。

理由③友達感覚になってしまった

当たり前ですが、婚活の最終目標は結婚です。デートは楽しいし話も合うけれど、友達止まりだなと感じることもあるでしょう。そんな時は「友達感覚になってしまい、結婚相手として見れない」という理由がおすすめです。

恋人と違って結婚相手に対しては、必ずしもドキドキ感が必要なわけではありません。一緒にいて居心地がいい、価値観が合う、そんな人と結婚すれば幸せになれるでしょう。でも、相手を異性として認識しないと結婚はできません。

場合によっては「友達のような関係で付き合い続けたい」と言われるかもしれません。戸惑い、迷う方もいるかもしれませんが、きっぱりお断りした方がいいでしょう。

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婚活相手とのお付き合いを断るときの、おすすめの理由を解説してきました。
フェードアウトしたり連絡を無視するという方法もありますが、やっぱり感謝を伝えて、円満にお別れしたいですよね。
結婚相談所ならば、相手へのお断りは婚活アドバイザーが仲介して行います。毎回お断りするのが辛いという方は、結婚相談所を利用して婚活をすると、気持ちが楽になりますよ♡