20代30代男女中心♡ハイキャリア男女の婚活を応援するマリッジコンシェルジュ横浜の代表婚活アドバイザ―の北島です。

今回は相手を傷つけない断り方についてお話したいと思います。

交際を断るときのコツ①感謝の気持ちを伝える

婚活をしていると、この世にたった一人しかいない「運命のお相手」以外は、お断りをすることになりますよね。仕方のないことだとは言え、どう断るべきなのか悩んでしまう会員さんも多いです。一度はご縁があった相手であるため、「なるべく傷つけないように…」と思ってしまうからです。また自分が断られる立場だと考えれば、より断り方に慎重になるでしょう。

婚活で相手を傷つけない断り方をするには、断るときに感謝の気持ちを伝えることが大事です。

例えば、以下の感謝の言葉をいれるようにすると、相手を傷つける可能性を減らすことができます。
・「時間を作ってくれてありがとうございました」
・「会えたことに感謝しています」
・「〇〇さんには感謝しかありません」

婚活で相手を断るときは、基本的には断りのメッセージや気持ちを伝えることになります。でも、その中に一言感謝の言葉が入っていると、相手が悪くないことを伝えることができるため、自分にも相手にも遺恨のない別れ方をすることができるのです。

交際を断るときのコツ②早めに伝える

婚活の断り方で次に大事になってくるのが、断るときは早くに伝えることです。相手に断りの気持ちを伝えるのは、自分もしんどい気持ちになりますよね。

そのため、「合わないから断りたいな…」と思っても断ることにリスクを感じて、そのまま付き合いを続けてしまうことが多いです。しかし、少しでも合わないと思った相手とは、結果的に結婚までの付き合いを続けることはできません。時間をかければかけるほど、断りにくくなってしまいますよね。。。
断りの気持ちを伝えたときに、「これだけデートしておいてなぜ…?」と相手が納得できなくなるからです。

婚活で相手を断るときは、そのとき辛い気持ちになったとしても、最終的には早くに断ることが相手のためにもなります。お互いに時間の無駄だったと後悔しないためにも、可能性のないお相手との交際はなるべく早めのお断りを決断しましょう。

交際を断るときのコツ③曖昧な表現は使わない

お断りの気持ちを相手に伝えるとき、「傷つけないように…」と思うあまり、遠回しな表現を使ってしまうことがあります。でも、婚活の断り方として、曖昧な表現をするのはあまりおすすめできません。相手が断られたのかどうかがわからないため、まだ脈があると思ってしまったり、付き合いが続いていると思ってしまったりするからです。

「嫌いではありません」と気持ちをぼかしたり、「今は忙しくて…」と他の理由をつけたりして断ろうとすると、相手が期待を持ち続けてしまうことが多くなるからです。婚活で断りのメッセージを自分でいれるときは、はっきりと「お付き合いすることはできません」といった言葉をいれるようにしましょう。その方が、お互い婚活をしている上でその後の婚活に役立つはずです。
自分は断りをいれたつもりなのに、相手がそう思っていなければ、大きなトラブルを呼んでしまいます。

最後に、結婚相談所の婚活では、断りにくい状況になることもあるかもしれませんがお断りは婚活アドバイザーがしています。そのため、上記のように色々悩む必要はありません。余計な事に気を取られずに婚活に集中できるところも結婚相談所での婚活のメリットの1つでもあります。