あなたの生活費 計算したことありますか?

年収の条件は現実的な目線で
 
結婚相談所の婚活ではお見合い相手を探す条件の一つに年収があります。
結婚するお相手の年収は大切な要素ではありますが、特に理由もなく、現実的な条件でもなく、理想を求めすぎて「なんとなくこのくらいかな~?」と条件を決めていませんか?
 
「なんとなく」で条件を決めている方は婚活が長引いてしまう傾向にあります。

自分の生活水準を把握しておこう

 
年収の条件を決めるときは、今の自分の生活費を知ることからはじめるのが
おすすめです。
収入はもちろんですが、食費・光熱費・食費・住居費・保険料・趣味/交際費、日用雑貨・貯蓄などにわけてそれぞれ毎月いくらぐらい使っているかを出してみるんです。
今は家計簿アプリなんかもあるので活用するのも良いですね。
結婚後の生活費を考えてみる
 
次に結婚したらその生活費がどうなるのかを考えてみましょう。
未来の結婚相手とどういうところに住んで、子供はできればほしい、年一回は旅行に行きたいなど具体的に考えていくと良いでしょう。
 
将来の設計図がしっかりしていると、理想のお相手の年収も現実的に考えることができるようになります。
 
「自分の生活費計算したことない・・・」という方はぜひ一度は計算してみましょう。婚活以外でも、無駄遣いや光熱費って意外と高いということに気づいたり、役立つことがたくさんあると思います。
交際中のお相手の金銭感覚を知っておこう
 
交際に進んだら、お相手の金銭感覚も探っておくことも大切です。
結婚生活で金銭感覚が同じであるかどうかは幸せな結婚生活の要素の一つに
なります。
私が婚活していたころ、年収は良い方だったのですが真剣交際に進む前に借金が
あることがわかったということがありました。その内容を聞いていくと金銭感覚が
かなりずれていたことがわかり、真剣交際をお断りしたということがありました。
今から思うと、真剣交際の前にわかって本当に良かったと思います。
日本の平均年収って・・・?
 
2020年9月に発表された国税庁の民間給与実態調査に基づいて日本の平均年収などをまとめたサイトがあるのでご紹介します。
現実的な目線からお相手を考える良い機会になるかもしれません。
 
あなたにとって素敵なパートナーと出会えますように♪