成婚につながる5つの習慣

 お見合いでマッチングしたお相手とプレ交際に進んだら、ここからが婚活本番です。真剣交際・プロポーズ・成婚となるまでが肝心な部分なのです。

プレ交際に進んだけれど、お相手への連絡も一週間に1回あるかないか、次のデートの約束がなかなか決まらず恋愛モードにもなれないって悩んでいる方も多いのでないでしょうか?

成婚につながる5つの習慣

結婚相談所で婚活を考えているけど何が良いのかわからない
というお悩みを解決する5つのメリット
  1. 一日1回の連絡と週1回のデートはかかさずにする
  2. できるだけ相手に合わせる
  3. トラブルも楽しむ
  4. 何でも言葉や文字にして伝える
  5. デートのとき必ず1回は相手を褒める

1. 一日1回の連絡と週1回のデートはかかさずにする

 プレ交際では出来るだけお相手と連絡をとり、最低でも週一回は対面出会いましょう。

ラインなどで連絡先を交換したら、はじめは「おはよう。今日も良い一日を!」や「おやすみなさい。ゆっくりやすんでね。」など、はじめは挨拶からでもいいので毎日1回はお相手に連絡をして接点を持ち続けるようにしましょう。

これは「ザインス効果」とか「単純接触の原理」といわれ、接触の回数や頻度が多ければ多い程、親密度がましていくことが期待されます。会う時間を長くとるよりは、会う回数を多くしたほうが効果的なので最低でも週1回はお茶をしたり、ランチやディナーデートをするとお互いに親密度も増してきます。

これをずっと続けると恋愛モードにもつながりますよ❣

2. できるだけ相手に合わせる

 交際初期は特に会話のペース・声のトーン・連絡の頻度やタイミング・デートの場所と時間・お店選びやお店での注文などはできるだけお相手に合わるようにしましょう。

気配りがお相手に伝わり、安心感を与えることができます。好感度も上がります。

コミュニケーション学ではミラーリング効果というもので、相手のしぐさや言動・行動を鏡のようにして真似すると、相手に好意や親近感をもってもらえる効果があると言われています。人は自分と共通なことがあったり、似ているところがある人に対して無意識に親近感を持つともいわれています。

3. トラブルも楽しむ

 お互いの勘違い、言い間違い、聞き違いなどお互いのちょっとしたミスや天気・交通で起こる遅刻や予約が間違えなど・・・交際中にちょっとしたトラブルが起こるときもあるでしょう。

そんなときは自分のミスはちゃんと謝って、相手のミスには寛容にとらえるという心がけをしましょう。
 
想定外のことが起きても落ち着いて少し余裕をもって行動すれば、男性であれば落ち着きがあって頼りがいがある印象、女性であればヒステリックでなく寛容な印象を与えられます。
人は自分がミスしたりしたときに責められたり、怒られるのは誰だって苦手ですよね。
でも、人間なのでちょっとしたトラブルが起きたときもあります。お互いに「そんなこともあるよね」という気持ちをもって、楽しむぐらいのを持つことです。
 
ちょっとしたハプニングやトラブルもその後二人の楽しい思い出にもなります。
 
結婚したら色々なことがあるので、この気持ちをお互いに持っておくと円満な結婚生活にもつながります。

4. なんでも言葉や文字にして伝える

 気になったこと、聞きたいこと、相手の素敵なところ、自分が抱いた不安、話しておくべきことはできるだけ言葉にして伝え2人で話しましょう。手紙などを書くというのもいいでしょう。

ネガティブなことはあくまでも相手に合わせて話すタイミングは計ることを忘れずに。

特に真剣交際に進んだら、お互いの結婚観や将来像などを具体的に話しお互いの価値観を知ることが、成婚につながる大切なことです。

結婚したら2人で話し合う機会がたくさんあります。結婚式のこと・お金の管理・住む場所をどうするか・家族のこと・将来のことなどなど盛りだくさんです。

交際中から2人で何でも話し合う習慣を身につけておくことをおすすめします。

5. デートのとき必ず1回は相手を褒める

 「その服に似合いうね」「その髪型素敵」「○○さんのチョイスすごくいいね」「優しいね」などなど、会ったときは一回は褒めましょう。

褒められていやな人はいませんよね。お相手にもあなたの好意を伝える方法の一つです。不自然にならないように伝えるのがポイントですから本当にいいなぁと思ったことを言葉に出してみましょう。好感を持ってもらうためにも褒め上手になりましょう。

5つの習慣を身につけて成婚につながる楽しい交際をしましょう!