婚活モードにならないときは・・・

婚活モードに切り替えられるコツ!

 

こんにちは!
 
結婚相談所で婚活を始めたけど、なかなか活動が前に進まないと思っている
婚活男女の皆さま多いのではないでしょうか。
 
会員さま一人一人によって前に進まない理由は様々ですが、自分で改善できることがわかれば少しだけ前に進むこともできますよ。
 
自身の経験から婚活モードになるコツを4つ紹介します!
私はこれを意識したことで婚活疲れから脱出することができましたよ。
ご参考になったら嬉しいです。
 
 
 
1. 無駄な妄想・感情に振り回されない
結婚相談所では会員様専用アプリからお相手のプロフィールを見て、
会いたいなと思う方にお見合いを申し込み、マッチングしたらお見合いに
なります。
 
でも、この段階でなかなかお申込みボタンを押せないときありますよね。
 
なぜでしょう?
 
「私 本当にこの人に申し込んでいいの?」
「断られるのが嫌だな・・・」
「女性から申し込むなんてやだな・・・」
「会ってみたら全然タイプじゃなかったらどうしよう・・・」
 
などなど
 
お申込みをしなければ何も始まらないのに、申し込む前からあれこれ1人で考えて心配ばかりしている方、その心配癖はすぐに手放しましょう!
 
マッチングするかどうかはお申込みをしてみないとわからないものです。
だからゼロの状態のときに考えすぎるのは時間の無駄なだけなんです。
プロフィールだけで結婚を決めるわけではないのですから、「会ってみたいな」という自分の気持ちに素直になったほうが道は開けてきますよ。
 
それから、女性だから受身なのよ・・・っていう考え方は正直もう古いかも
しれません。今は自分の理想の人と結婚したいと思う方ほど結婚相談所で積極的にお申込みをして理想に近い方を探しているのですから。
 

2. プレ交際の同時進行は浮気とは違う
お申込みがどんどんできるようになると、もちろんマッチングする数も
増えてきます。結婚相談所ではお申込みでマッチングするとプレ交際になります。
「交際」と聞くと、この期間から「同時に何人とも付き合うなんてできない」と
おっしゃる方結構いらっしゃいます。
 
でも、このプレ交際はいわゆる「お友達として交際する期間」でお相手の内面を
よく知っていく期間なんです。
さらに、相談所ではいくつかのルールを守れば、相談所では複数の方とお会いしても大丈夫な期間なのです。
 
結婚相談所のルールを正しく理解して、楽しく婚活していくことを
おすすめします!
 
 
3. 友人・知人にどう思われるかではなく、
自分の気持ちに素直に向き合う
今や婚活しないと結婚できない時代ともいわれていたりしますが、一方でまだまだ結婚相談所のことをよく知らない方々たくさんいらっしゃいます。
しかもそういう方に限って相談所に対してマイナスイメージを
持っていたりします。
例えば、入会したことを知人に話したらあまりよく言われなかったり、お相手について友人の意見を聞いてあまり言われなかったりすると、せっかく入会したのに婚活モードが失速してしまったりします。
 
婚活は自分のためにしているのです。
あまり回りの人の意見に流されず、自分を信じて自分とお相手に集中して活動することがおすすめです。
困ったときは仲人カウンセラーに相談してくださいね。
私も婚活していた時はカウンセラーさんに相談して、信頼できる友人にしか活動していることは話していませんでした。
 
 
4. 自分の好きなところ、好きなことを書きだしてみる
婚活では自分と向き合うことが不可欠です。今までの恋愛のトラウマや癖を改めて知ったり、それを改善したり、結婚したいお相手に求めることなどなど、自分を見つめなおす機会がたくさんあります。
そのため、婚活をしていると新しい人とたくさん合うので緊張したり、お見合い・交際を断られて自己嫌悪におちいったり、疲れてしまうこともあります。
 
そんなときは頑張りすぎず、好きなことをしたりして気分転換をしましょう!
あとは、アピールできる自分の良いところを書き出してみたりすることで自己肯定感がましてきて、婚活モードが復活してきますよ。
 
いかがでしょう?少しでも共感できることがあったら、試してみてくださいね。
そして、自分はどんな時に婚活モードになれるのかを考えてみると、婚活を楽しくするヒントが見つかるかもしれませんよ。